民泊札幌えんじゅ 平岸店 ハウスマニュアル- Guest House Hiragishi House Manual-

    重要事項(最初に必ずお読み下さい)
  1. 入室方法(キーボックス番号の取得)
  2. Webから宿泊者名簿の登録を行う(必須)
  3. 「正しい」住所と経路について
  4. 申込人数より多く宿泊した場合の罰則
  5. 宿泊費とは別に清掃費がかかります
  6. Eメール受信設定の確認のお願い(必須)
  7. ハウスマニュアル
  8. チェックイン・チェックアウトについて
  9. 駐車場について
  10. キーボックスの開け方について
  11. 滞在の手引き
  12. キッチンのご利用について
  13. ゴミについて
  14. Wi-Fiについて
  15. ブレーカーが落ちた場合、回復は有料です!
  16. お出かけの際は各家電のスイッチをOFFに
  17. ロックされた洗濯機のフタを強引に開けない!
  18. ヒーター(暖房)について
  19. 設備・連絡先・その他
  20. コロナ感染防止対策について
  21. 設備一覧
  22. 札幌市観光案内・緊急時のコール一覧
  23. 私たちへの連絡手段
  24. 免責事項
  25. 最後に

重要事項 - Most important matters -

入室するには「キーボックス番号」が必要です

当店には受付フロントなどは無く、建物に取り付けているキーボックスから、お客様自身で鍵を取り出して入室していただくシステムとなっています。
ホスト(オーナーのことです)と直接顔を合わせることはありません。
(初めての方は驚かれるかもしれませんが、民泊では割と多いスタイルです。)

カギはダイヤルロック式の「キーボックス」の中に入れてあり、キーボックスの暗証番号がわからなければ取り出せません。
「住所を知っているだけでは入室できない」ので、ご注意ください。
(キーボックスの暗証番号はこのページ内には記載されていません。)

「キーボックス番号」の入手方法は、次の項目 宿泊者名簿の登録(チェックイン手続き)を行ったあとの画面に表示されます。
それ以外では入手することはできません。
防犯のため、お電話やメールでお問い合わせいただいてもお答えできませんので、ご注意ください。

チェックイン前に必ず「宿泊者名簿の登録」を行って下さい

日本の法律(旅館業法 第6条)により、宿泊者名簿の記録と保存が義務づけられています。
ホテルで最初にフロントで行うチェックイン手続きに該当し、どの民泊でも実施されております。
宿泊者全員の登録を行っていただかないとご宿泊することはできません。またキャンセル期間を過ぎてから登録を拒否された場合は、お客様都合によるキャンセルとなるので返金には応じられません。
これは私たちの独自の判断では無く、行政からそのように指示されているものです。

当店では事前にWEB上で済ませ、当日はスムーズにチェックインできるよう工夫しております。
お手数ですが、ご協力をお願いいたします。

以下の情報が必要です
●宿泊者全員のお名前
●宿泊者全員の国籍
●宿泊者全員のご住所
●宿泊者全員のご職業
●外国籍の方はパスポートを撮影した写真
※日本国籍の方は顔写真のアップロード

※キーボックス番号は、ご登録後の完了画面に表示されます。
 送信後に返信される「確認メール」内にも記載があります。

重要!
代表者(申込者)と実際に宿泊する方が別の場合や、現地集合で他のメンバーと当日まで会えない場合
上記の登録用URLをグループメンバーに送信し、それぞれ手分けしてご登録いただくようにしてください。
代表者の方は、チェックイン前までに責任を持ってグループメンバー全員の情報を登録するよう手配してください。

特に外国人宿泊者(国内に在住している方を除く)については、以下のように対処するよう行政から指導を受けています。必ずチェックイン前に手続きを済ませて下さい。
●宿泊者名簿の国籍及びパスポート番号欄への記載を徹底し、パスポートの呈示を求めるとともに、パスポートの写しを宿泊者名簿とともに保存すること。
●パスポートの呈示を求めたにもかかわらず、宿泊者が拒否する場合は、国の指導により実施していることを説明して再度呈示を求め、さらに拒否する場合には、パスポート不携帯の可能性があるものとして、最寄りの警察署に連絡する等の対応を行うこと。

「正しい」住所と経路について

施設の紹介ページに正しい住所が記載されていない場合がある
民泊は「個人の家」であるため、個人情報保護・防犯上の理由で、住所の枝番まで表記されていなかったり、地図の位置がずれている場合があります。
正しい住所や経路はこちらになりますので、必ず下記よりご確認してからお越しください。



不法侵入で警察沙汰ということも!
ホテルの場合は住所さえわかればたどり着けることがほとんどですが、【民泊】は一般マンションの一室であったり、住宅街にある普通の一軒家であることがほとんどです。
建物に面した道路が一方通行だとか、表玄関が他の店舗の入り口となっていて正しい玄関は裏手にあったりなど、様々な特色があります。
まったく無関係の家や店舗に間違って突撃してしまい、不法侵入として警察を呼ばれることだってありえます。(よその民泊のお話ですが、実話です。)
民泊をご利用の際は、単に住所だけではなく、道順や入り口、入室方法などを、必ずよく確認してください。

お申し込み時、人数を間違わないようご注意ください

2才児以上は大人1人と同じ料金になります。
お子様の人数も正確にご申告ください。

チェックイン後に人数超過が発覚した場合、超過人数×宿泊日数×2倍の宿泊費が追加請求されます
申し込み人数の間違いや、変更があった場合は、すぐにご連絡下さい。

清掃費が別途かかります

当店は宿泊費とは別に、宿泊人数や宿泊日数に関わらず1滞在につきの清掃費がかかります。
大人数で連泊すると費用を安く抑えることができます。

Airbnbや楽天VacationStayなど、民泊を取り扱う仲介サイトが増えてきましたが、サイトのシステムによって清掃料の記載方法や支払い方法が違っていたりするので、よくご確認ください。

当店に限らず【民泊】は清掃料が別にかかる場合が多いので、ご予約前に必ず確認するようにしましょう。

ポイント!
清掃費だけでは判断できない。自炊は大幅なコストカット!
1泊のみで炊事をしないのであれば、ビジネスホテルなどの方が結果的に安い場合もあります。
しかし台所を使えるのが民泊の強み。
例えば「北海道でカニ鍋を楽しみたい!」といった場合、市場でカニを買ってきて自分たちで鍋を作れば、外食よりも数千円〜人数によっては数万円くらい安く済むこともあります。
運転する方も遠慮なくお酒を楽しめますし、ラストオーダーの時間を気にすることもありません。

Eメールの受信設定を確認してください

ご予約成立後、私どもより詳細なご案内や、ご宿泊に必要な通知メールを送付いたします。
文章中にURLが記載されたものや、写真などを添付する場合がありますので、迷惑メールに振り分けられないようご注意ください。
メールにはとても大切なことが書かれていますので、全て熟読してください。
もしメールが届かなかったり、内容にご不明な点がある場合は、チェックイン前に必ず私たちにご連絡ください。

特に「自宅のパソコンでは受信できていたが、スマートフォンやタブレットでは受信できないことに後から気がついた」というケースがとても多いです。
旅行先に持っていくスマホなどでもメールが受信できるか、事前にチェックしてください。

自宅のパソコンではメールが受信できていても……



スマホでは受信できないことに旅行先で気がつくことも……

重要!
必ずメンバー全員と情報の共有を!
代表者(申込者)と実際に宿泊する方が別の場合、代表者のところでメールがストップし、他のメンバーには「住所や入室方法」といった基本的な情報すら伝わっておらず、当日になって私たちに電話がかかってくることがあります。
私たちも生活があり、24時間すぐに対応できるわけではありません。
予定がずれて真夜中に到着した場合など、一晩中、家の中に入れないといった可能性すらあります。
(実話です。緊急で病院に行っており電話に出られませんでした。そもそも予約前からのお約束で、基本的に電話はご遠慮いただいております。)
代表者の方は、責任を持ってグループメンバー全員に情報を伝達してください。

ハウスマニュアル - House Manual -

チェックイン・チェックアウトについて

【チェックイン】
17時前のチェックインはご遠慮ください。
もし17時前にチェックイン希望の方は予約時にご相談ください。
チェックイン時は立会いを行いません。
ご自分でカギを取得しご入室ください。

【チェックアウト】
10時までにチェックアウトをお願いします。
10時以降になりますと追加の清掃料をお支払いしていただきます。
事情により10時以降になる場合は、予約時にご相談ください。

【時間の変更はお早めにご相談を】
17時前にチェックイン、または10時以降にチェックアウトを希望される場合は、できるだけ早めにご相談ください。
他のお客様との兼ね合いもあり、急な変更にはご対応できかねます。

清掃追加料金について
下記に当てはまる場合、清掃追加料金が発生いたしますのでご注意ください。
  • チェックアウト時間を大幅に過ぎている
  • 部屋が極端に汚れている(部屋に土足で入った、または部屋の中で喫煙した)場合、または汚物が飛散している場合
  • その他、追加清掃などの特別な仕事が発生する場合

【外出・チェックアウトにあたり】
次のことをしっかりとご確認くださいますようお願いします。

  • ゴミは正しく分別してください。
  • すべての器具をもとの場所に戻してください。
  • モバイルWi-Fiをもとの場所に戻してください。
    (モバイルWi-Fiは絶対に持ち帰らないでください! 後から返却しても、機械がこちらに到着するまでの日数分の損害賠償が請求されます)
  • 窓を閉めて、カギをかけてください。
  • エアコン、ストーブ、照明、その他の電化製品の電源をすべてオフにしてください。
  • キッチン、バスルームの水道の蛇口をしっかり閉めてください。
  • 自分の荷物の忘れ物がないか、もう一度チェックしましょう。
  • ドアを施錠し、カギは玄関の横にあるポストの中に入れてください。
    ※最初に取り出したキーボックスには戻さないでください。

キーボックスについて

カギは手渡しではなく、建物に取り付けているキーボックスから、ご自身で取得していただきます。
キーボックスにはロックがかかっており、4桁のナンバーを合わせるとふたが開き、鍵を取り出せます。
ホスト(オーナーのことです)と直接顔を合わせることはありません。
(初めての方は驚かれるかもしれませんが、民泊では割と多いスタイルです。)

★重要!!★ キーボックス番号の取得方法は「入室するには「キーボックス番号」が必要です」をお読み下さい。

【お出かけのときは】
お出かけの時は、鍵を持ち出さずにキーボックスに入れておくことをオススメします。
出先での紛失を防止し、また別行動をした人が自由に戻ることができます。

【鍵の返却について】
チェックアウトの際、鍵はキーボックスの中に戻してください。
間違って持ち帰らないようご注意ください。

無料駐車場について

お車で来られる際は、必ず事前にご連絡下さい。
駐車場は、家の正面玄関の前の空いているスペースです。(2m×7m)

複数台、または大型車で上記スペースに駐車できない場合は、1台につき1000円/日にて有料駐車スペースを別途ご用意します。
ただし土地の所有者に交渉の上でご用意するので、当日すぐには対応できません。必ず事前にご相談ください。

道路にはみ出さないように駐車して下さい。
チェックアウトと同時に車を出して下さい。
何らかの事情でチェックアウト後も駐車をされたい場合は、必ず事前にご相談ください。

★もし何らかの事情で駐車できない場合、すぐ私たちにご連絡下さい。
ご自身の判断で、他の場所や、路上に駐車しないようにお願いします。
不法駐車には厳しい地域なのでぜひご協力の程よろしくお願いします。


★特に隣接する敷地、または道路を挟んで向かい側の空き地は、他の方の私有地です。
そこには絶対に車を停めないで下さい。
土地の所有者から賠償金が請求される場合があります。
過去に無断で駐車したお客様が、車をレッカー移動された上、数万円の罰金を払った例もあります。

【夏期バージョン】


【冬期バージョン】

滞在の手引き

    【宿泊者以外の方は、原則として施設への侵入を禁止いたします】
  • 宿泊中に無断で第三者を建物内に入れないでください。
  • お部屋の近郊に家族や友人が住んでおり、建物内に招待されたい場合は、必ず事前にご連絡ください。
    特例措置として許可いたしますが、2〜3人を2時間程度といたします。
    人数が多すぎる場合や、滞在時間が長すぎる場合は許可できませんので、ご了承ください。
  • ご連絡後に人数が増減する場合、都度ご報告いただくようお願いします。
  • 宿泊者以外の訪問者は、夜9:00までにはご退室ください。それ以降の滞在は宿泊とみなし、追加料金をいただきます。
  • こっそりやっても意外とバレます。ご注意ください。

  • 室内は土足禁止です。外靴は玄関の入り口で脱ぎ、スリッパに履き替えてください。
  • 「Staff Only(スタッフオンリー)」と掲示している扉や収納は開けないでください。
  • 大声を出したり、音楽やTVを大音量で流さないでください。
    ※騒音で住民からの苦情があった場合、賠償金が請求される可能性があります。
  • トイレの使用時、トイレットペーパー以外のものを流さないでください。水に溶けないティッシュもだめです!
    トイレパイプが詰まり、パイプ交換で全額弁償してもらうことになりますので、くれぐれもご注意ください。
  • ベッドでのご飲食はご遠慮下さい。


【玄関でスーツケースの車輪を拭いてください】
当店は土足禁止ですので、玄関に置いてある布で、スーツケースの車輪を拭いてから家に入れてください。
ご協力をよろしくお願いします。


【館内はすべて禁煙です】
火事の危険性や、室内ににおいがつくため、次のお客様のご迷惑になることがあります。
絶対におやめください。
室内で喫煙された形跡が見つかった場合、消臭作業が必要になるため、追加清掃料を1万円いただきます。

【私達に無許可で花火やバーベキューなどの庭の利用は禁止です】
私たちに無許可で、庭で花火やバーベキューなどをしないでください。
発覚した場合は10,000円の違約金をいただきます。

キッチンのご利用について

    ★食材・火を使わないキッチン道具のお持ち込みは自由です。
  • 鍋や包丁、食器など、ご自身でお持ち頂くのは自由です。忘れずお持ち帰りください。
  • また、当店の備品を誤って持ち帰らないようご注意下さい。
  • キッチンで使用したものは、洗って元の場所に戻してください。
  • ご自身の持ち物か、備え付けの物か、確認してただくようお願いします。
  • 紛失が発覚した場合は、あとから賠償金が請求される場合があります。

★携帯ガスコンロ(カセットコンロ)について
火事の危険を考慮しご利用を禁止しています。
どうしても必要な場合は、必ず事前にご連絡してください。
※IHポータブルコンロを500円にて貸出しておりますので、必要があればお申し出下さい。

    ★レンタルサービス有り
    下記のキッチン道具を各種500円にてレンタルしております。事前にお問い合わせ下さい。
  • 炊飯器
  • IHポータブルコンロ

★無料コーヒー(ドルチェグスト)について
エスプレッソマシン(ドルチェグスト)は館内で飲む場合に限り自由にご利用ください。
大量に作り、水筒などに入れて持ち出すことはしないでください。
コーヒーポーションは備え付けのマシン専用のものです。絶対に持ち帰らないでください。

重要!

皿やマグカップなどを破損した場合
壊れ物ですので、少数で賠償を請求するようなことはありません。
ですが割れ物の危険を把握し次の宿泊者の安全を確保するため、必ず私たちにご報告ください。
黙ったまま退去することは絶対におやめ下さい。
掃除の担当者が、知らずに怪我をすることもあります。
悪質な隠蔽が発覚した場合は、賠償請求をする可能性もあります。

ゴミについて

ゴミが出たら必ずゴミ箱にまとめて捨ててください。
絶対に建物の外に持ち出さないでください。
ゴミ捨て場に出す必要はありません。こちらで処理します。
ゴミ分別の日本の規則はとても厳しいです。ゴミは次の5つのカテゴリーに分けてください。

  1. 燃えるゴミ
    ・台所のごみ:生ゴミ/アルミホイル/食用油(紙や布などにしみ込ませるか凝固剤で固めること)
    ・製品プラスチック:洗面器/定規/CD/スポンジ/ボールペンなど(プラスチック製のおもちゃなど金属部分がばね・とめ具・金具程度のものを含む)
    ・汚れた紙:使用済みのティッシュ/キッチンペーパー/紙おむつ
    ・衣類・布類
    ・ゴム・ビニール製品
  2. 燃えないゴミ
    ・「容器包装プラスチック」や「びん・缶・ペットボトル」で収集しない容器:油の容器/塗料などの缶/マニキュアのびんなど
    ・小型家電製品:ビデオカメラ/時計/電卓/体重計/ドライヤー/トースターなど ・金属製品:金属製のおもちゃ/ホッチキスなど
  3. 容器包装プラスチック
    ・無料コーヒーカップ/食品トレイ/ビニール袋など
  4. ビン・缶・ペットボトル
    ・酒ビン/ジュース缶/ガラスビン/スチール缶/ペットボトル
  5. 紙類
    ・ダンボール/紙の菓子箱/紙袋など(汚れたティッシュや紙おむつは燃えるゴミです)

Wi-Fiについて

  • Wi-Fi ルーターは無料レンタルです。
  • 部屋に備え付けてあります。
  • 充電式なので、外に持ち出して使うことが出来ます。

接続には【SSID】と【パスワード】を利用します。
これらは、機械本体または近くに置いてある説明書に記載されていますので、入室後にご確認ください。

ご自身の機器について、SSIDを使った接続方法を事前に確認しておいて下さい。
私たちはお客様の機器の操作方法をサポートすることはできません。

【通信制限について】
1日のうちに非常に多くの通信を行うと、通信制限がかかります。
(接続はできますが、通信速度が低下します。)
制限は1日で解除され、翌日には戻ります。
ただし深夜に制限がかかった時などは、翌々日まで解除されない場合があります。

【充電について】
ルーターの充電が十分でないと、電波が弱く、接続が不安定になる場合があります。
充電が十分であれば、屋内の全ての部屋で送受信可能です。(我々で実験済みです。)

【ルーターの再起動方法】
もし接続が不安定の場合、ルーターを再起動することで改善することがあります。
ルーターの再起動の手順は以下の通りです。

  1. 本体の側面にある銀色のボタンを長押しして下さい。
  2. ランプが全て消えます。
  3. 少し待ちます。
  4. 再度、銀色のボタンを長押しして下さい。
  5. ランプが点灯したら再起動完了です。
重要!
ルーターは必ず返却を!
★ルーターは退室の時に元の位置に戻して下さい。
★絶対に無くしたり、外出先に忘れたりしないよう厳重に管理して下さい。
★誤って持ち帰ったり、外出先に忘れたりした場合、後から返却されましても、ルーターがこちらに到着するまで代替機を用意しなければならないので、日数分の賠償金をご請求させていただきます。

ブレーカーが落ちた場合、回復は有料です!

【4000円/1回】
★当店ではブレーカーが落ちた場合、ボイラーの点検などが発生するため、スタッフの派遣が必要になります。お客様自身では回復できません。
【ブレーカーの回復には4000円のスタッフ派遣料が発生する】ので、電気の使い過ぎには特に注意してください!

電力は十分に供給されております。
ですが、特に多く電力を消費する電化製品、エアコン(設置されている場合)、電子レンジ、ドライヤーなどは、一度に使わないようにご注意ください。使用していない部屋の照明や暖房器具の電源は、必ず切るようにしてください。
ご協力の程よろしくお願いいたします。

よくあるのが、グループのメンバーがノート型PCやスマホなどを各部屋で充電していたり、個人で持ってきたドライヤーをそれぞれ使っている時に、気がつかずにIHや電子レンジで調理を始めたところで、最大利用量を超えてしまうケースです。
お互いに声をかけあい、いっぺんに大量の電力を消費しないようご注意ください。

お出かけの際は各家電のスイッチをOFFに

お出かけの際は、各部屋の照明、ヒーターやエアコンなど各家電のスイッチを必ずOFFにしてください。
特に冬期のヒーター(暖房)をつけっぱなしで外出した場合、安全装置が作動してその後ヒーターが利用できなくなるケースがあります。
その場合は安全装置の解除料【10,000円】がかかります!
(詳細はヒーター(暖房)についてをご覧下さい。)

ロックされた洗濯機のフタを強引に開けない!

日本の洗濯機は、洗濯槽がまだ回転している間は、安全のためにロックがかかります。
カギの形のマークが点灯するなど、必ずなんらかの表示が出ています。注意深く見て下さい。
洗濯槽の動きが止まって安全になれば、自動的にロックは解除されます。
ロックされたフタを無理やり開くと、洗濯機は壊れてしまいます。
この場合は、最大5万円の修繕費用(修繕できなければ交換費用)の請求をさせていただきます。
気をつけて下さい。

ヒーター(暖房)について

【各部屋のポータブルヒーターについて】
  • 【運転】【温度設定】【運転延長】以外のボタンは触らないようにしてください。
  • 火災/事故防止のため、ヒーターの周囲に物を置かないで下さい。
  • ヒーターを元の場所から動かさないで下さい。故障の原因となります。
    ※故障した場合は、20000円の修繕費を請求します。
  • 定期的に換気してください。
  • ヒーターは安全のため3時間で自動的に停止します。
    (事前にメロディーが鳴ってお知らせします。)
    継続して使いたい場合は【運転延長】ボタンを押して下さい。
    押さずにそのままにしておくと10分後に停止します。

【3日以内のポータブルヒーターへの給油は、別途料金が発生します】
ポータブルヒーターは、通常の使い方で3日間稼働します。
3日以内に無くなった場合、追加料金2000円がかかりますのでご注意ください。
3日以上宿泊される場合は、4日目にスタッフが給油にうかがいます。
※温度を高く設定すると灯油が早く無くなります。
※外出時や使わない時は、電源を切りましょう。


※館内の全てのストーブのコンセントは抜かないで下さい。

【サンルームのヒーターについて】
サンルームには据え付けの大きなヒーターがあります。
サンルームの大型ヒーターは灯油切れの心配がありませんので、できるだけ暖かいサンルームでお過ごし下さい。
【運転】ボタン以外は触らないようにして下さい。
寝る前には必ず停止してください。

重要!

家を留守にする間は、必ず全てのヒーターの運転を停止してください!
北海道では毎年、ヒーターの消し忘れにより、多くの人が火事で亡くなっています。
当店では、担当スタッフが事前にお客様に連絡した上で入室させていただき、ヒーターの消し忘れがないかチェックしています。
もしもヒーターが付けっぱなしだった場合は、違約金10,000円をいただきます。
上記の内容は、ご予約されたサイトのハウスマニュアル(利用ルール)に明記されており、あなたは予約完了と同時にこれに同意しています。

私たちは以下の通り実践し、コロナ感染防止に努めています

当施設(すべて一棟(一室)貸し切りタイプ)における感染防止の対策について

  1. 施設内のお客様が触れる部分は、客室清掃時に消毒剤を使ってふき取り消毒をしています。
  2. 宿泊されるお客様には、チェックイン時、全員の検温と本人確認をお願いしています。
  3. 旅行者に発熱がある場合や風邪症状がみられる場合には、週末も含め、最寄りの保健所等の指示を仰ぎ、適切に対応をとることにしております。
  4. 当施設ご利用中に発熱やせき、からだのだるさ等の体調不良が出たお客様には、直ちに私どもにその旨を連絡していただき、必要に応じて保健所への報告や医療機関の受診をお勧めしています。
  5. チェックイン時等に、宿泊されるお客様に「旅行者が遵守すべき事項(※)」を周知徹底しています。
    Go To トラベル事業をご利用いただく皆様へ~Go To トラベルのご利用に当たっての遵守事項~
  6. チェックイン時等に、宿泊されるお客様に、「若者の団体旅行、重症化しやすい高齢者の団体旅行、大人数の宴会を伴う旅行は一般的にリスクが高いと考えられるため控えることが望ましいこと。ただし、それだけをもって一律に支援の対象外とするものではなく、修学旅行・教育旅行などのように、着実な感染防止対策が講じられることを前提に、適切に旅行が実施されるべきこと」を周知徹底しています。
  7. 適宜窓やドアを開けて換気していただくようお願いしています。
  8. 滞在中、外出時はマスクの着用と手洗い・手指消毒をお願いしています。
  9. 従業員は、全員が就業中マスクと必要に応じてフェイスシールド等を着用しています。
  10. 従業員の健康管理を強化し、検温を含む健康チェックを行い、発熱やせき、痰などの風邪症状やからだのだるさ等の症状がある場合はリモートでのご対応にしております。

設備一覧

  • Wi-Fi
  • 屋内はインターネット常時接続可能
  • 乾燥機
  • アイロン
  • エアコン
  • ノートPCが置けるテーブルや机
      + 快適に仕事ができる椅子
  • タオル
  • シーツ
  • シャンプー
  • リンス
  • ボディソープ
  • トイレットペーパー
  • 洗濯機
  • テレビ
  • ポケットWiFi
  • バスタブ
  • カーテン
  • 敷地内無料駐車場
  • キッチン
  • コーヒーメーカー
  • 基本の調理器具と調味料
  • 鍋、フライパン
     油、塩&こしょう
  • 食器&カトラリー
  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • オーブントースター
  • IHコンロ
  • 荷物預かりOK
  • ヘアドライヤー
  • ハンガー
  • シャンプー
  • シーツ類
  • 予備の枕と毛布
  • バーベキューグリル
  • 安全設備
  • 消火器
  • 一酸化炭素警報機
  • 煙感知器
  • 救急箱

コール一覧

【開設時間】年中無休 8:00 - 21:00
【対応言語】日本語、英語、中国語、ハングル

    こんな疑問にお答えします。
  • 札幌テレビ塔の展望階は何時から開きますか?
  • 札幌駅から羊ヶ丘展望台へはどう行けばいいですか?
  • 札幌で冬期に開催されるイベントを教えて下さい。
  • ゴミの分別はどうすればいいですか?

私たちへの連絡手段

ご質問は、予約サイトのメッセージ欄、もしくはemail:にて受け付けます。
基本的に電話でのご対応はいたしませんので、ご了承下さい。
※機械の不調など、宿泊施設に関する緊急のメールは、メールタイトルに「緊急」と入れてください。
※事故や怪我などの緊急時は、各種公共機関へ直接ご連絡してください。

【免責事項】

  1. 当施設内、または駐車場内での、事故、盗難等ついて、いかなる場合も当方は一切責任を負いません。
  2. 当方は日本語と英語のみでの対応となります。
  3. 観光案内は一切いたしておりません。事前にご自身で計画を立ててご来訪ください。
    お部屋にガイドブックが用意されていますので、それらをご参考ください。
  4. 事故や怪我など緊急の場合は、各種公共機関へ直接ご連絡してください。
  5. お客様が滞在中、スタッフルームに補充物の点検に行く場合など、私たちが家の中に入ることがあります。
    事前にご連絡いたしますので、チェックするようお願いします。
  6. このページに記載されているハウスマニュアル(ルール)は全て各サイトに記載されており、ご予約前に同意いただいております。

最後に

「民泊」はホテルや旅館のような宿泊専門の企業と違い、【ホストとゲストが協力し合い、個人の居宅に安く泊まることで、お互いに利益を得よう!】 というのがコンセプトです。
本物のホテルのような素晴らしいサービスはご提供できないかもしれませんが、少しでも皆様の旅のお手伝いができればと、私たちも精一杯努力します。
ぜひご協力のほど、宜しくお願いいたします。

以上になります。
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
(お疲れ様です。長くてすみません。)

それでは、ご来訪を心よりお待ち申し上げております!

Guest House Sapporo-ENJU